F12話感想「ファステスト・デリバリー」

こんばんは。残業、ここ数ヶ月で、いったい何十時間しただろうか…。
残業しないことがモットーなのですが、絶対量が多い。
だって、以前より格段にスピードあげてるのに終わらん。
終わって疲れ果てたところで、処理件数をみると…、どっと疲れます。
新しい人が慣れれば、楽になるんだろうか。

種のSugarReplica、再度、練って、書き直して、1冊のオフ本として完結させることにしました。
コピー本で1と2を買ってくださった方々、私の力不足で申し訳ありません。
SugarReplica、サイトに掲載分はいったん下げて、明日くらいにはUPしてゆきたいと思います。

通販、7月末で締め切ります。
一途な〜と、LBVが在庫少なめ。ジャージアスランのSugarHighは、それよりもう少し多いですが。今回の通販終了後、在庫は全部イベントに搬入する予定です。


マクロスF12話の感想。

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今更ですが、マクロスFの2話の話を(小話つき)

1話のリニアフィールドを展開して、バルキリーが発進するところも、臨場感溢れていたし、シェリルの歌と重なって、すげーく楽しかったです。
どちらかというと、デカルチャーエディションのが好きかも?

あとオズマ兄さんの戦闘シーンも好き。
いや、その前に、アルトのカメラがランカを捉えて、映像に流れてコーヒー吹くところもナイスだ(笑)。
どんなポイント。

悪役そうな、大統領補佐官のきのこ頭のレオン・三島も、おかしかったですが。この人、自分のことしか考えてなさそうだなあと。
今、現在、11話までBB配信で見ているのですが、キャシー、さっさとそいつと別れたほうがいい。絶対、そいつ大統領の娘として利用価値があるとかくらいのことしか考えてないよ…っと余計なことを思っていたりする。

ちなみに、私の恋愛アレルギーの原因は、実は初代マクロスと外国文学にあったりする。
おかげで、トレンディドラマの類がまるで見れない。見てると、「お前ら、いい加減はっきりしろ〜」と罵倒しながら見るお笑い番組か…などと、頓珍漢なことを思っていたりするので、普通じゃない感性なのは分かってるんだ。

そんな私が、アルトとシェリルとランカのトライアングラーは「いいなあ」と思いながら、もどかしい三人組を眺めていたりするから、不思議だ(笑)。
シェリルと、ランカ、どっちも応援しています。
でも、アルト姫は、あんまり恋愛に興味なさそうだ。
空への憧れと、父親との確執が、かなりアルトの中をしめているようで、恋愛は、まだまだ先らしい。
そして、鈍い。10話、11話と思ったが、やつは銀河の妖精の水着姿になんとも思わないらしい。
ドキリとかしないのかな?と、余計なことを。

10話は、ブレラ、やっぱりランカのお兄ちゃんなのかなあ…。
そして、グレイス、やっぱり貴方は黒い。男か女かしらんが、黒い。

ブレラの機体、なおってたね…。しかも、あんなところに隠してあったとなると…。
きのこは、スタンドプレイしてる感じだなあ。あれ…。
とはいえ、あれ、一人で出来る範囲を超えていると思うので、ビルラー氏が黙認しているのか、勝手に力だけ借りてやっているのか…。
きのこ、大統領よりも、ビルラー氏におべっか使ってるかんじだったからなあ。大統領は、操縦しやすいからどーでもいい。踏み台って感じで。

そういえば、今更だけど、シェリルのファミリーネームって、「ノーム」なんだよね。サラやマオと同じだね…。何か、意味あるのかなあ。
シェリルが、サイバネティックされていない生身だってのも、それが芸能人としての売りではなく、そうあることが必要だったんじゃ…とか、2週間遅れなので、無駄に妄想してみたりしている。

田舎…嫌い。
(大人になれよ、私とセルフ突っ込みしてみる)

2話の私の最大の山場は、恐慌状態に陥って、ランカがいるのを忘れて、機銃をぶっ放して、弾薬がなくなってもカチカチやってたアルトとか。
ランカに傷をつけたら、反応弾で蒸発させるぞのオズマ兄さんだろうか。

でも、やっぱり一番の山は…このシーンだったな。

***




 アーマードを装備したVF-25が、ヴァジュラと相対している。それを横目に、早乙女アルトは、スロットルを踏み込んだ。反応エンジン特有の青白い航跡を描いて、彼の搭乗しているVF-25がガウォーク形態のまま、フロンティアの街の中を滑空する。
 バルキリーのマニュピレータで少女を抱えての移動だ。速度を時速100キロ前後で抑える。
 戦闘機上の人間は、もろい。EXギアは、操縦性の向上はもちろん、人体への負担を軽減するためのものでもあるのだ。彼女を守っているのは、硬いバルキリーの手のひらだけだ。一つのミスも許されない。
「……っ」
 警戒アラートが鳴り響く。複合ディスプレイに急速降下してくる未確認機のシグナルが表示。
 路上に放置されている車を蹴飛ばし、街路樹を踏み潰して、バルキリーを滑空させる。遭遇したヴァジュラは、無視した。発砲もあったが、速度と乱数機動で振り切る。
 だが、それを予測していたように、進行方向にまたしても、ヴァジュラが滑り込んでくる。
「こいつ………っ」
 アルトは、咄嗟に機体を横に振った。
 装甲を、赤い砲弾が掠める。その着弾に、ビルの窓ガラスが砕け散った。熱と衝撃波があたりを蹂躙する。構わず機体をひねり、ビルの谷間を横滑りに飛びぬける。あれが直撃したら、この機体は耐えられても、生身のあの少女はひとたまりも無い。
 ヴァジュラは、さらにビーム砲を撃ってくる。きわどいところで、回避。だが、これ以上、距離を詰められたら、避けきれない。
 どうする――。
 右手に抱えた彼女を下ろしている暇は無い。
「!」
 予期せぬ方角から、鋭い射撃が、アルトたちを追尾するヴァジュラを直撃した。
 距離200、2時の方向。識別シグナルは、味方機。
 どうやら、逃げ切れそうだとホッとして、アルトは、横目に、マニュピレータの中の少女を確認した。恐怖のせいか、顔面を蒼白にして縮こまっている彼女の姿を見つけて、ホッとした。小さな体にかかる振動は半端ではない上に、この異常事態だ――半狂乱で泣き叫び、大暴れしてもおかしくないのに、じっとしている。
「息つくまもなしかよ!」
 上方から、別の敵が襲い掛かってくる。
 機体を横に振り、そのままヴァジュラの脇をすり抜ける。増速。
 眼前にビルが迫る。
 激突するかのようなコースだったが、アルトは操縦ミスすることなく、ビルの壁を滑るように急上昇をかける。細心の注意を払い、少女を手で大事に抱えて飛ぶ。
 アルトのVF-25を捕捉していたヴァジュラは、進路を修正するまもなく、ビルに激突する。だが、ビルという障害をものともせず、ヴァジュラはアルトのVF-25に追いすがってきた。
「化け物がっ」

****

ちょっと、アルトの台詞が、勝手に付け加えられていますが(苦笑)。
ああ、田舎だから、BB配信だけなもので、録画していないからさあ。

ちなみに2話のこのシーンのあとのラッキースケベ・アルトとランカのやり取りが面白かったです。
そういえば、ゼントランて、宇宙服なしで、宇宙空間で活動できるんだよね(@初代マクロス)



F9話「フレンドリー・ファイア」

BB配信で見たので、さっそく。
ってか、早く続きが見たいんですけど。田舎のばかーともう一回叫んでおく。

F9話「フレンドリー・ファイア」


シェリルがギアをつけて、撮影会(笑)今日もお約束。
お約束な感じで、グレイスを口説き始めたミシェル。
「残念だったわね。お姉さん」
お知り合いですか?と思ったが、そんなわけないか。
グレイス、めっちゃ怪しいんですけど。
7話で新統合軍の回線にハッキングかけるなんて、どんなインプラントをお持ちなんですか?とか疑問を抱いてみたりしていたけど。

戦闘シーン、カッコイイ!
…が、姫、君、ちょっと子供。
いや、子供の年齢なんだが…。
ミハエルに突っかかりすぎ。甘えん坊さんめ(笑)
まあ、ミハエルの「趣味で戦争〜云々」は八つ当たり入ってるけどさ。
お姉さんは、相当、ミハエルに影響が大きかったんだね…。グレイスの一言で、こんなに動揺するなんて。

バジュラの巣が、あるんじゃないかと推測するレオン・三島。今日は、割と普通のことを言ってる。なのに笑えるのは、きっとあの髪型と声のせい(笑)
今後のバジュラ対策っぽそうな大統領その他もろもろが参加している会議をハッキングして、ほくそえんでいるグレイス。
やっぱ、ちょー怪しいんですけど。
これは、アニメ抜きにして、バジュラのギャラクシーとフロンティア襲撃のタイミングの良さは、計画的なものっすか?(笑)
こんだけ、綺麗に侵入されてると、いざってときにフロンティアはガタガタなんじゃ…。

ミハエルが、切れた。
誤射とお姉さんで、なんかトラウマか?
ちゅーか、本当にアルト姫は、お子ちゃまだな。

クラン、「お姉さま」なのね(笑)
マイクローンになると、ちっちゃくなるけど、慕われてるのね。

ブレラが、相当、印象に残っているらしいランカ。

カナリアに、ミハエルへの悪罵をぶつける姫。余裕がないなあ(笑)
やっぱ子供だなあ。姫。
事情を知らないと、駄目かい?

ミハエル、心が縮こまってしまったみたいだねえ。
お姉さん、軍法会議にかけられてる。で、その後は、頭を銃で…?
今度は、ミハエルが、クランに甘えまくってるし。だから、あんな無神経なことをずらずらと。
バルキリーに平手打ち。
初代マクロスのゼントランとバルキリーの格闘を思い出したよ。いや、本当、投げ飛ばしたりとか。

「銀河の妖精、故郷のために銃をとる」確かにダサい。
アルトと初めて意見があったよ。あっちまったよ。
シェリル、可愛い。
学校、行ったことないみたいだね。
ギャラクシーって、どんなところなんだろ?
あんまり普通の社会じゃない感じがしてきたよ。

ボビー、いかす!

ブレラー、その面白くなさそうな顔は、「もっとランカの傍にいたかったのに!何で、任務なんか!」かい?と思っちまったよ。
「ja!」とか、不機嫌そうに答えてるし。
電子迷彩はしているとして、光学迷彩してなさそうなのに、フロンティアから飛び出したブレラに、誰も気づいていないのか。気づいていて、秘匿しているのか?
レオン・三島あたりは、無駄に秘匿してそうだが。やつは、美味しいところを頂こうとしてどん詰まるタイプっぽい。
まあ、それはさておき、現段階で揃ってる情報から憶測すると、バジュラって、ギャラクシーの生態兵器で、さしずめフロンティアは実験場か?
国家は、ひとつになったとはいえ、戦争がなくなったわけじゃないもの。

ブレラ…、楽しんでるね。てか、八つ当たりだね。
ブレラ機、損傷してたけど、来週、これが修復されてたら、フロンティア内部にパイプがあるってことだよねえ。

「う、て」
クランは、ミハエルが大事なんだなあ。
最後に、お姉さんのお墓に花を手向けるミハエルを、木の陰から見守っているところなんか見るとなおさら。

すまん。姫がつんつんして「ミハエル」とゆーてるほうが面白くて好きだな。

F8話「ハイスクール・クイーン」

相方に「マクロスFを時間があったら見てね」と熱く叫んでみたのでブログでも語ってみようかと。
私の在住地域では放送してないので、BB配信で見てます。
「田舎の馬鹿やろー! 何で放映しやがらねんだ!」などと拗ねてみたりはしないよ。
その代わり「DVD買ってやる」と思ったが、BRとDVD、どっち買うべきか…。
BRのハードは買うつもりなんだが…。秋の予定なのよね。
いや、なんつーか、出たばっかで買いたくないよなあ…と。
そうすると、すぐに見たいならDVD…。
くっそー。やっぱり田舎のばかやろー。

8話「ハイスクール・クイーン」
マクロスZEROの鳥の人がちらりと出ていたりしたので、バジュラってそっち絡みかとジリジリしてみた。ランカの歌で何度か反応しているし…。あ、すると、ランカはマヤン島の人たちの末裔か…別個のプロトカルチャー関係の子孫なのかなあと。

ニンジーン。可愛い歌。七色のニンジン…食べてみたいとは思わなかったけど。
娘ふろで先に聞いてたけど、映像があるとまた違いますね。
転校してきたランカに、まず「OPが変わるのか?」と思っちゃいました(苦笑)
でも、あの白い制服も可愛らしかったので、ちょっともったいないかもとも。
グレイスのインプラントは、便利だなあ。
そして、お約束な感じで、シェリルが車で乗り付けて登場。
一気に話題を奪ってしまうところなんて、まさにお約束(笑)
「アルトは私のど・れ・い」の表情が良かったです。
ってか、笑いました。
アルト、姫なんだ。ふつーに学校で姫認識なんだ(笑)
「あいつ、またなんかやったよー」とか言われて、斜めに不貞腐れてたのに。姫なんだ(笑)
ギアをつけて、卵を掴むシェリル。これまたお約束で、割っちゃって、卵にぬれる。
卵は、お約束とか言ってたけど、嘘だろ、ルカ。お茶を濁しただけだね?
その後のシャワーシンと、洗濯をいまいち分かってなさそうなシェリルは、お約束だね。
ランカを気にかけてるシェリルは、姉御肌だと改めて認識。
シェリルは、可愛いけど、アルトより漢な感じ。
つーか、何故、そこにパンツが…。やっぱり洗濯を分かってなさそうなシェリル。
謎の生物がシェリルのパンツを持って逃走。
大騒ぎになる学園。
「駆け出しは自分のことだけ気にしていればいいのよ」やっぱり漢だ、シェリル。
ギアを使いこなせなくて、がに股になったり、壁に激突したり、すでに素で暴走しているシェリルがおかしかったです。
てか、ルカ、君、ゴーストだけでなく、ギアにまで名前を…(笑)。
銀じいちゃん…ではなくオカッパ暗躍中。
アイモを歌うランカの背後で、ぷぴーとハーモニカを吹くブレラの服装に、びっくりした。
きわどいんですけど…。男でも女でも。
そして、最後はお約束の〆。シェリルが転入。
つか、あの後、ランカとブレラは、なんか会話をしたのか?やっぱりブレラの変な服装にランカは、さっさと退避行動にうつったのだろうか。


ところで、某所で純情可憐なキラが、アスランを押し倒すキラアスを見てときめいてしまいましたよ(笑)
こてんと、小首を傾げて上目遣いにアスランを見上げて「駄目?」の一言で、相手を陥落させるキラ。
キラアスでも、どんと来い!と思ってしまった私は、川を越えてしまったに違いない(←何の?)
ぱっとみいかにもアスキラな雰囲気なのに、でもキラアスなんですよね。
純情可憐な攻め。新境地な感じ。
プロフィール

Author:tedesu
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