| 07/06 | |
今更ですが、マクロスFの2話の話を(小話つき) |
1話のリニアフィールドを展開して、バルキリーが発進するところも、臨場感溢れていたし、シェリルの歌と重なって、すげーく楽しかったです。
どちらかというと、デカルチャーエディションのが好きかも?
あとオズマ兄さんの戦闘シーンも好き。
いや、その前に、アルトのカメラがランカを捉えて、映像に流れてコーヒー吹くところもナイスだ(笑)。
どんなポイント。
悪役そうな、大統領補佐官のきのこ頭のレオン・三島も、おかしかったですが。この人、自分のことしか考えてなさそうだなあと。
今、現在、11話までBB配信で見ているのですが、キャシー、さっさとそいつと別れたほうがいい。絶対、そいつ大統領の娘として利用価値があるとかくらいのことしか考えてないよ…っと余計なことを思っていたりする。
ちなみに、私の恋愛アレルギーの原因は、実は初代マクロスと外国文学にあったりする。
おかげで、トレンディドラマの類がまるで見れない。見てると、「お前ら、いい加減はっきりしろ〜」と罵倒しながら見るお笑い番組か…などと、頓珍漢なことを思っていたりするので、普通じゃない感性なのは分かってるんだ。
そんな私が、アルトとシェリルとランカのトライアングラーは「いいなあ」と思いながら、もどかしい三人組を眺めていたりするから、不思議だ(笑)。
シェリルと、ランカ、どっちも応援しています。
でも、アルト姫は、あんまり恋愛に興味なさそうだ。
空への憧れと、父親との確執が、かなりアルトの中をしめているようで、恋愛は、まだまだ先らしい。
そして、鈍い。10話、11話と思ったが、やつは銀河の妖精の水着姿になんとも思わないらしい。
ドキリとかしないのかな?と、余計なことを。
10話は、ブレラ、やっぱりランカのお兄ちゃんなのかなあ…。
そして、グレイス、やっぱり貴方は黒い。男か女かしらんが、黒い。
ブレラの機体、なおってたね…。しかも、あんなところに隠してあったとなると…。
きのこは、スタンドプレイしてる感じだなあ。あれ…。
とはいえ、あれ、一人で出来る範囲を超えていると思うので、ビルラー氏が黙認しているのか、勝手に力だけ借りてやっているのか…。
きのこ、大統領よりも、ビルラー氏におべっか使ってるかんじだったからなあ。大統領は、操縦しやすいからどーでもいい。踏み台って感じで。
そういえば、今更だけど、シェリルのファミリーネームって、「ノーム」なんだよね。サラやマオと同じだね…。何か、意味あるのかなあ。
シェリルが、サイバネティックされていない生身だってのも、それが芸能人としての売りではなく、そうあることが必要だったんじゃ…とか、2週間遅れなので、無駄に妄想してみたりしている。
田舎…嫌い。
(大人になれよ、私とセルフ突っ込みしてみる)
2話の私の最大の山場は、恐慌状態に陥って、ランカがいるのを忘れて、機銃をぶっ放して、弾薬がなくなってもカチカチやってたアルトとか。
ランカに傷をつけたら、反応弾で蒸発させるぞのオズマ兄さんだろうか。
でも、やっぱり一番の山は…このシーンだったな。
***
アーマードを装備したVF-25が、ヴァジュラと相対している。それを横目に、早乙女アルトは、スロットルを踏み込んだ。反応エンジン特有の青白い航跡を描いて、彼の搭乗しているVF-25がガウォーク形態のまま、フロンティアの街の中を滑空する。
バルキリーのマニュピレータで少女を抱えての移動だ。速度を時速100キロ前後で抑える。
戦闘機上の人間は、もろい。EXギアは、操縦性の向上はもちろん、人体への負担を軽減するためのものでもあるのだ。彼女を守っているのは、硬いバルキリーの手のひらだけだ。一つのミスも許されない。
「……っ」
警戒アラートが鳴り響く。複合ディスプレイに急速降下してくる未確認機のシグナルが表示。
路上に放置されている車を蹴飛ばし、街路樹を踏み潰して、バルキリーを滑空させる。遭遇したヴァジュラは、無視した。発砲もあったが、速度と乱数機動で振り切る。
だが、それを予測していたように、進行方向にまたしても、ヴァジュラが滑り込んでくる。
「こいつ………っ」
アルトは、咄嗟に機体を横に振った。
装甲を、赤い砲弾が掠める。その着弾に、ビルの窓ガラスが砕け散った。熱と衝撃波があたりを蹂躙する。構わず機体をひねり、ビルの谷間を横滑りに飛びぬける。あれが直撃したら、この機体は耐えられても、生身のあの少女はひとたまりも無い。
ヴァジュラは、さらにビーム砲を撃ってくる。きわどいところで、回避。だが、これ以上、距離を詰められたら、避けきれない。
どうする――。
右手に抱えた彼女を下ろしている暇は無い。
「!」
予期せぬ方角から、鋭い射撃が、アルトたちを追尾するヴァジュラを直撃した。
距離200、2時の方向。識別シグナルは、味方機。
どうやら、逃げ切れそうだとホッとして、アルトは、横目に、マニュピレータの中の少女を確認した。恐怖のせいか、顔面を蒼白にして縮こまっている彼女の姿を見つけて、ホッとした。小さな体にかかる振動は半端ではない上に、この異常事態だ――半狂乱で泣き叫び、大暴れしてもおかしくないのに、じっとしている。
「息つくまもなしかよ!」
上方から、別の敵が襲い掛かってくる。
機体を横に振り、そのままヴァジュラの脇をすり抜ける。増速。
眼前にビルが迫る。
激突するかのようなコースだったが、アルトは操縦ミスすることなく、ビルの壁を滑るように急上昇をかける。細心の注意を払い、少女を手で大事に抱えて飛ぶ。
アルトのVF-25を捕捉していたヴァジュラは、進路を修正するまもなく、ビルに激突する。だが、ビルという障害をものともせず、ヴァジュラはアルトのVF-25に追いすがってきた。
「化け物がっ」
****
ちょっと、アルトの台詞が、勝手に付け加えられていますが(苦笑)。
ああ、田舎だから、BB配信だけなもので、録画していないからさあ。
ちなみに2話のこのシーンのあとのラッキースケベ・アルトとランカのやり取りが面白かったです。
そういえば、ゼントランて、宇宙服なしで、宇宙空間で活動できるんだよね(@初代マクロス)
どちらかというと、デカルチャーエディションのが好きかも?
あとオズマ兄さんの戦闘シーンも好き。
いや、その前に、アルトのカメラがランカを捉えて、映像に流れてコーヒー吹くところもナイスだ(笑)。
どんなポイント。
悪役そうな、大統領補佐官のきのこ頭のレオン・三島も、おかしかったですが。この人、自分のことしか考えてなさそうだなあと。
今、現在、11話までBB配信で見ているのですが、キャシー、さっさとそいつと別れたほうがいい。絶対、そいつ大統領の娘として利用価値があるとかくらいのことしか考えてないよ…っと余計なことを思っていたりする。
ちなみに、私の恋愛アレルギーの原因は、実は初代マクロスと外国文学にあったりする。
おかげで、トレンディドラマの類がまるで見れない。見てると、「お前ら、いい加減はっきりしろ〜」と罵倒しながら見るお笑い番組か…などと、頓珍漢なことを思っていたりするので、普通じゃない感性なのは分かってるんだ。
そんな私が、アルトとシェリルとランカのトライアングラーは「いいなあ」と思いながら、もどかしい三人組を眺めていたりするから、不思議だ(笑)。
シェリルと、ランカ、どっちも応援しています。
でも、アルト姫は、あんまり恋愛に興味なさそうだ。
空への憧れと、父親との確執が、かなりアルトの中をしめているようで、恋愛は、まだまだ先らしい。
そして、鈍い。10話、11話と思ったが、やつは銀河の妖精の水着姿になんとも思わないらしい。
ドキリとかしないのかな?と、余計なことを。
10話は、ブレラ、やっぱりランカのお兄ちゃんなのかなあ…。
そして、グレイス、やっぱり貴方は黒い。男か女かしらんが、黒い。
ブレラの機体、なおってたね…。しかも、あんなところに隠してあったとなると…。
きのこは、スタンドプレイしてる感じだなあ。あれ…。
とはいえ、あれ、一人で出来る範囲を超えていると思うので、ビルラー氏が黙認しているのか、勝手に力だけ借りてやっているのか…。
きのこ、大統領よりも、ビルラー氏におべっか使ってるかんじだったからなあ。大統領は、操縦しやすいからどーでもいい。踏み台って感じで。
そういえば、今更だけど、シェリルのファミリーネームって、「ノーム」なんだよね。サラやマオと同じだね…。何か、意味あるのかなあ。
シェリルが、サイバネティックされていない生身だってのも、それが芸能人としての売りではなく、そうあることが必要だったんじゃ…とか、2週間遅れなので、無駄に妄想してみたりしている。
田舎…嫌い。
(大人になれよ、私とセルフ突っ込みしてみる)
2話の私の最大の山場は、恐慌状態に陥って、ランカがいるのを忘れて、機銃をぶっ放して、弾薬がなくなってもカチカチやってたアルトとか。
ランカに傷をつけたら、反応弾で蒸発させるぞのオズマ兄さんだろうか。
でも、やっぱり一番の山は…このシーンだったな。
***
アーマードを装備したVF-25が、ヴァジュラと相対している。それを横目に、早乙女アルトは、スロットルを踏み込んだ。反応エンジン特有の青白い航跡を描いて、彼の搭乗しているVF-25がガウォーク形態のまま、フロンティアの街の中を滑空する。
バルキリーのマニュピレータで少女を抱えての移動だ。速度を時速100キロ前後で抑える。
戦闘機上の人間は、もろい。EXギアは、操縦性の向上はもちろん、人体への負担を軽減するためのものでもあるのだ。彼女を守っているのは、硬いバルキリーの手のひらだけだ。一つのミスも許されない。
「……っ」
警戒アラートが鳴り響く。複合ディスプレイに急速降下してくる未確認機のシグナルが表示。
路上に放置されている車を蹴飛ばし、街路樹を踏み潰して、バルキリーを滑空させる。遭遇したヴァジュラは、無視した。発砲もあったが、速度と乱数機動で振り切る。
だが、それを予測していたように、進行方向にまたしても、ヴァジュラが滑り込んでくる。
「こいつ………っ」
アルトは、咄嗟に機体を横に振った。
装甲を、赤い砲弾が掠める。その着弾に、ビルの窓ガラスが砕け散った。熱と衝撃波があたりを蹂躙する。構わず機体をひねり、ビルの谷間を横滑りに飛びぬける。あれが直撃したら、この機体は耐えられても、生身のあの少女はひとたまりも無い。
ヴァジュラは、さらにビーム砲を撃ってくる。きわどいところで、回避。だが、これ以上、距離を詰められたら、避けきれない。
どうする――。
右手に抱えた彼女を下ろしている暇は無い。
「!」
予期せぬ方角から、鋭い射撃が、アルトたちを追尾するヴァジュラを直撃した。
距離200、2時の方向。識別シグナルは、味方機。
どうやら、逃げ切れそうだとホッとして、アルトは、横目に、マニュピレータの中の少女を確認した。恐怖のせいか、顔面を蒼白にして縮こまっている彼女の姿を見つけて、ホッとした。小さな体にかかる振動は半端ではない上に、この異常事態だ――半狂乱で泣き叫び、大暴れしてもおかしくないのに、じっとしている。
「息つくまもなしかよ!」
上方から、別の敵が襲い掛かってくる。
機体を横に振り、そのままヴァジュラの脇をすり抜ける。増速。
眼前にビルが迫る。
激突するかのようなコースだったが、アルトは操縦ミスすることなく、ビルの壁を滑るように急上昇をかける。細心の注意を払い、少女を手で大事に抱えて飛ぶ。
アルトのVF-25を捕捉していたヴァジュラは、進路を修正するまもなく、ビルに激突する。だが、ビルという障害をものともせず、ヴァジュラはアルトのVF-25に追いすがってきた。
「化け物がっ」
****
ちょっと、アルトの台詞が、勝手に付け加えられていますが(苦笑)。
ああ、田舎だから、BB配信だけなもので、録画していないからさあ。
ちなみに2話のこのシーンのあとのラッキースケベ・アルトとランカのやり取りが面白かったです。
そういえば、ゼントランて、宇宙服なしで、宇宙空間で活動できるんだよね(@初代マクロス)
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